FUTURE’s “ i ” では、imaiiスタッフの“今”を、ピックアップしてお届けいたします。








Q:戸田さんがカラリストを目指した理由(わけ)は?




戸田:
高校生の時にはじめてヘアカラーをしたのがimaiiで、その時のお店の雰囲気や、ガウンに着替えたり、
カラリストの技術の凄さみたいなもを感じて、その時、美容学校に行くことは決めていたんですが、
imaiiに来て、スタイリストとカラリストの“分業制”というのを初めて知ったんです。
それで、美容師になるなら“絶対カラリストがいい”と思ったんです。





Q:この9月からいよいよカラリスト(技術者)デビューですが、アシスタント時代のことを教えてください。




戸田:
アシスタント時代は3年半ぐらいです。
とにかくカラリスト、スタイリストの先輩の仕事をよく見て、訊いて、そして自分でもやってみる、の繰り返しでした。



















Q:うれしかったことは?




戸田:
昨年、2014年のJHCA(日本ヘアカラー協会)主催のコンテストの「アクティブエイジング部門」でグランプリを取ったことです。
imaiiの環境や、先輩の存在、3年目のアシスタントでしたけど、やっぱり自信にはなりました。
先輩たちは、訊けば何でも答えてくれるし、一緒になって考えてくれたことが、そういう結果にも繋がったと思っています。
それと、imaiiにはホントに素敵なお客さまがたくさんいらして、そんな素敵なお客さまにモデルさんになっていただけるのも、私たちは恵まれているな、と思います。













Q:自分のセールスポイントは?




戸田:
セールスポイントは、とにかく一生懸命やること、根気よく諦めない
こと、ですかね。


私の好きなカラーは、ニュアンスで感じられるようなスタイルで、
雑誌で言うと「GISELe」や「FUDGE」のような世界観が好きなので、
そういう雰囲気のカラーを出せるように、もっともっと勉強したいです。
でも、JHCAでもシルバーグレイの部門でチャレンジしたように、
プラチナムな世代のお客さまへのカラーも大好きなんです。













Q:これからは技術者として、後輩に頼られる存在になりますね。




戸田:
これからはカラリストとして、今度はアシスタントに教えていくとこになるわけですが、
私が先輩たちに何でも訊いてきたように私も後輩に訊かれたら、ちゃんと応えられるようになりたいと思います。
また、カラーの技術のことだけじゃなく、お客さまへの接客の姿勢なんかも、
ちゃんと伝えていけたらな、と思っています。





Q:どんなカラリストになりたいですか?




戸田:
目指したいのはやっぱり「私のカラーがいい。他の人じゃなく」って言っていただけるような
カラリストになれたら、と思います。


よろしくお願いいたします。





Q:先輩より、戸田さんに一言。




誰よりも負けん気が強く、集中したら黙々と練習する戸田さん。


客さま目線の接客がとても人気があり、いつも元気印の


アシスタントでした。


お客さまに愛され、笑顔いっぱいで幸せを届けられるカラリストに


なって欲しいと、願っています。 


by 大倉貴志














カラリスト:戸田真未




SEP.2015 「カラリストデビュー」 私がカラリストを目指した理由 by 戸田真未


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今回のFuture’s“i”は、4歳の女の子と、お腹にいる6ヶ月の子の、おかあさんカラリスト
石橋朋子さん。
女性美容師が経験する、結婚、妊娠、出産、育児と、仕事の両立についてお話しいただき
ます。